西東京|五龍神様のパワーが凄い!見どころたくさんの田無神社

神社01

東京都西東京にある田無神社は、西武新宿線田無駅から徒歩6分の場所にあります。

五行思想に基づく五龍神をお祀りする鎌倉期創建の神社です。

多岐にわたるご利益があり、五龍神様のパワーを凄く感じるパワースポット。

霊験あらたかな場所で、身体が急に熱く感じたりフワフワするほどのパワーがみなぎり、金運、商売繁盛、縁結びなどのご利益のほかに、浮気やギャンブルなどの悪癖を封じる神様もいます。

なかでも江戸幕府公認の神社や仏閣の彫刻を担当した、名門嶋村家の八代目嶋村俊表(しまむら しゅんぴょう)の大胆で繊細な彫刻装飾は見どころです。

田無神社のご由緒

神社02

田無神社の創建は、正応年間(1288~1293)あるいは建長年間(1249~1256)と伝わり、いずれも13世紀・鎌倉時代とされています。

五行思想に基づき、本殿に級津彦命(しなつひこのみこと)・級戸辺命(しなとべのみこと)として金龍、「全ての命の源であるお水」「よろずの災いを祓う風」の神様です。

五行思想に基づいて黒龍、白龍神、赤龍、青龍を配祀し、五龍神が祀られています。

特に田無神社の五龍神さまは、方位除けのパワースポットとしてとても有名です。

江戸幕府公認の神社や仏閣の彫刻を担当した、名門嶋村家の八代目嶋村俊表(しまむらしゅんぴょう)の、大胆で繊細な彫刻装飾は見ておきたいところです。

金龍神|家庭円満・出世運

金龍神
九頭龍

田無神社の中心の本殿は、大地、豊穣、家庭円満、出世運、事業運と基盤づくりのパワースポットです。

豊穣と除災の守護神であるお姿が金龍神です。

普段は本殿の扉が閉まっているので、金龍を見ることはできませんが、運が良ければ本殿の扉が開いていることもあるので見ておきたいですね。

金龍神様は、東西南北に鎮座された青龍神、赤龍神、白龍神、黒龍神の中心にいらっしゃいます。

あらゆる災難と悪しき方位の障りを祓い除いてくださいます。

彫刻がとても繊細な九頭龍も奉納されています。

家庭円満・出世運・事業運

黒龍神|健康増進・家内安全

黒龍

北の黒龍神のご利益は新鮮な気です。

流水のような新鮮な気のパワースポットで、赤龍神さまと反対側、絵馬が奉納されている鳥居の近くにご鎮座されています。 

健康増進・家内安全

赤龍神|勝運向上・成績向上

赤龍神

南の赤龍神は学業、勝負、昇進、先見性です。

先見性のパワースポットで、田無駅方面からの鳥居のすぐ近くにご鎮座されています。

勝運向上・成績向上

青龍神|技術向上・就業授受

青龍神

東の青龍神のご利益は発展運です。

発展のパワースポットで、大鵬の土俵の近くにご鎮座されています。

技術向上・就業授受

白龍神|金運向上・良縁成就

白龍神

西の白龍神は金運向上・良縁成就です。

如意宝珠という珠で、「全ての望みを叶えることができるが、煩悩を増やすだけのもの」ともいわれています。

金運向上・良縁成就

御神木にも龍が宿っている!触れてパワーをいただく

御神木

境内にある大きな銀杏の木も、赤龍・白龍・青龍・黒龍の御神木にも龍が宿っています。

ご神木に手を付けて祈るとご神木の気をいただくことができるので、本殿の参拝が終えてからパワーをいただいてみてください。

特に第六感が強い方は触れると、御神木のパワーで身体が急に熱く感じたり、フワフワするほど最強のパワースポットです。

(木を削ったり、掘ったり、折ってはいけません)

湧水を汲み上げた白龍神の手水舎

手水舎

白龍神の手水舎は、境内の地下深くにある青梅からの湧水を汲み上げています。

田無神社の境内深くより汲み上げられた貴い御神水で、龍神池と水源が同じです。

白龍の水のほぼ正面に白龍神がお祀りされています。

青梅からの湧水の龍神池

龍神池

本殿近くに青梅からの湧水を汲み上げている龍神池があります。

龍神池は田無神社の賀陽智之宮司の「神社の中に、子どもたちが生きものとふれあえるビオトープを作りたい」という想いから生まれました。

ビオトープとは、ギリシア語で、ビオ(命)トープ(場所)という意味です。

運気向上のご利益がある撫龍

撫龍

運気上昇の撫(なで)龍は、東参道に入口にあります。

龍と珠を撫でると昇運を授かることができます。

その名の通り撫でる龍で、龍と龍の舌先にある珠を撫でると、運気向上のご利益があるといわれています。

すべすべして気持ちがよい手触り。

自分の運気を向上させるために、龍と珠を撫でてパワーをいただきましょう。

子育て犬|出産・子育て

子育て犬

田無神社には、龍以外にも縁起の良いものがあります。

可愛く丸まった木彫りの親子の犬は、出産や子育てに縁起がよいとされています。

愛犬と参拝する方も多いので、しっかりペットカートに乗せて他の方の迷惑にならないように気をつけましょう。

一般的にペットカート、ベビーカーは本殿の階段からは乗り入れができません。

感謝を込めて神社をお参りするための礼儀作法もあわせてご覧ください。

横綱大鵬ゆかりの土俵|勝負運

土俵

昭和の大横綱大鵬ゆかりの土俵。

五穀豊穣を祈って大鵬親方が開かれた土俵で、勝負運のパワースポットです。    

土俵は神聖な場所として普段は上がる事は出来ませんが、わんぱく相撲の会場になることもあります。

先には豊作祈願・商売繁盛・幸運招来のご利益がある、野分初稲荷神社があります。

疫病除け・子供の守護|津島神社

津島神社

田無神社には本殿以外にも敷地内に色々な摂社があります。

津島神社は、疫病除け、子供の守護、農神の守護の御利益があります。

茅の輪くぐりで心身を清めて災厄を祓う

茅の輪

茅の輪くぐりは、毎年6月30日に各地の神社で執り行われる「夏越の祓(なごしのはらえ)」で行われる儀式です。

茅の輪くぐりは、参道の鳥居などの結界内に、茅(ちがや)という草で編んだ輪を作り、輪をくぐることで心身を清めて災厄を祓い、無病息災を祈願します。

日本神話のスサノオノミコトに由来するといわれ、唱え詞を唱えながら八の字に3度くぐり抜けます。

古来日本では夏を迎えるこの時期、疫病が流行ることが多かったため、厄払いと無病息災のため、茅の輪くぐりが執り行われるようになったと考えられています。

夏越の祓は、12月31日の年越の祓と対になる神事。

この2つの神事をあわせて大祓(おおはらえ)と呼び、どちらも災厄を祓い清める儀式です。

茅の輪くぐりのくぐり方

茅の輪くぐりのくぐり方は、唱え詞を唱えながら八の字に3度くぐり抜けるのが一般的。

基本的だと思われる茅の輪くぐりのくぐり方を説明します。

・1周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る

・2周目:正面でお辞儀、右足で茅の輪をまたぎ、右回りで正面に戻る

・3周目:正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、左回りで正面に戻る

・正面でお辞儀、左足で茅の輪をまたぎ、参拝へ

茅の輪くぐりのときには、神拝詞(となえことば)を声に出さずに唱えます。

代表的なものは、

「祓い給へ 清め給へ 守り給へ 幸え給へ」

(はらへたまへ きよめたまへ まもりたまへ さきはえたまへ)

ただし地域や各神社で異なる場合があるので、参拝する神社にあわせましょう。

御朱印
龍
てるてる坊主

西東京にある五行思想に基づく五龍神をお祀りする、鎌倉期創建の田無神社をご紹介しました。

龍が好きな人や女性に人気の神社は、五龍神様のパワーを凄く感じるパワースポットです。

五龍神の切り絵御朱印もとても素敵です。

お浄め塩も売っているので購入し、帰宅後の入浴にお浄め塩を入れて汗をたくさんかいて身体の中からすっきりさせるのもおすすめです。

田無神社には、本殿以外にも敷地内に色々な摂社があります。

全部をしっかりお参りして各龍神様にもご挨拶し、建築物や御神木をすべて見てまわるととても時間がかかるので、余裕をもって参拝してみてください。

全国で唯一の八難除!縁結びでも人気の阿佐ヶ谷神明宮もあわせてご覧ください。

田無神社
zip:東京都西東京市田無町3-7-4
HP:田無神社公式サイト

自分らしい未来をSketch(描いて)して、自分らしいLife(人生)手に入れよう

風水インテリア、アート・DIY、お取り寄せグルメ
happyを引き寄せるための方法、笑顔で穏やかな毎日を過ごすための暮らしのヒントをご紹介しています。

Instagram

Translate »